ベルギー絵画

2013年8月16日 (金)

白い服の女性 (レイセルベルヘ)

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テオ・ファン・レイセルベルヘ(ベルギー 1862~1926)はフランスでスーラと出会って以来その影響を受け、ベルギーの新印象派の代表者となった画家ですが、この『白い服の女性』(1904年 油彩・カンヴァス リエージュ現代美術館)からも彼らしい温雅なムードが感受できます。