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2013年9月 7日 (土)

息子の亡きがらとイヴァン雷帝 (シヴァルツ)

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『息子の亡きがらとイヴァン雷帝』(1864年 油彩・カンヴァス 71×89㎝ モスクワ、トレチャコフ美術館)はロシア歴史絵画の創設者といわれるヴャチェスラフ・シヴァルツ(ロシア 1838~69)が、些細なことから息子をあやめてしまった雷帝がその遺体のそばで虚脱したように座っているシーンを描いたもので、16世紀のロシアの宗教儀式の様子が忠実に再現された興味深い作品となっています。

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