« 白い服の女性 (レイセルベルヘ) | トップページ | 農民の娘 (アルグノフ) »

2013年8月17日 (土)

宮ノ越 (安藤広重)

Photo_8

『宮ノ越』(大判錦絵)は、安藤(歌川)広重(1797~1858)の描いた「木曾海道六拾九次」シリーズの中の一枚です。

この作品では背景の樹木の表現が極めてユニークで、全体として広重一流の穏やかな日本的情調が感じられます。

« 白い服の女性 (レイセルベルヘ) | トップページ | 農民の娘 (アルグノフ) »

日本絵画」カテゴリの記事

コメント

木が 面白いです。日本の浮世絵は版画だけあって
繊細にも、デザイン的にもいろいろ作り出しますね。
粋で お洒落です。

> kawasemi さん

版画ならではの濃淡の妙のようなものが出ていると思います。
人物や家のシルエットもいいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮ノ越 (安藤広重):

« 白い服の女性 (レイセルベルヘ) | トップページ | 農民の娘 (アルグノフ) »