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2013年7月15日 (月)

青衣の女 (コロー)

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ジャン=バティスト・カミーユ・コロー(フランス 1796~1875)は普通バルビゾン派を代表する風景画家として知られていますが、『青衣の女』(1874年 油彩・カンヴァス 80×51㎝ パリ、ルーヴル美術館)のような優れた人物像もいくつか描いています。

コローは人物画については、あくまで自分の趣味的な私的アートの世界と考えていたようです。

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コメント

コロー好きですが、人物画は顔が暗いんですよね。顔より服に目が行きます。
言われてみればタイトルも「青衣」でした(^^;)

> Ray さん

確かにコローの描く人物像は地味なものが多いですね。
この絵は、モデルさんのさりげないポーズが秀逸だと思います。

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