« 世田谷めぐり | トップページ | 五島美術館(庭園)~洗足池公園~戸越公園 »

2013年7月 1日 (月)

トルコ衣装のマリー・アデレード (リオタール)

Photo_8

『トルコ衣装のマリー・アデレード』(1753年 油彩・カンヴァス 50×56㎝ フィレンツェ、ウフィツィ美術館)はリオタール(スイス 1702~89)の作品中では比較的よく知られているものです。

マリー・アデレード(1732~1800)はルイ15世の三女ですが、1746年にトルコの大使たちがパリを訪れて以来流行していたオリエンタル・ムードの横溢する秀作です。

« 世田谷めぐり | トップページ | 五島美術館(庭園)~洗足池公園~戸越公園 »

スイス絵画」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
フィレンツェのウフィッツィ美術館知ってますよ。
いつか絶対行ってみたい所なんですよ。
衣装はアジアの香りがしますね。
遠い昔、シルクロードを通ってこの地域の文化が日本にも伝えられたんでしょうね。
マリー・アデレード、
マリーのつく名前は好きです…。

ウフィツィ美術館行ったのですが、この絵は記憶になくて残念。
アップして下さって嬉しいです。
柔らかい光、明るい健康的な人物、とても好みの肖像画です。

色合いがとても好きです。
絵を思って見ていればよいのに つい、この時期のブルボン王朝の
系譜など思い浮かべたり・・・。今だに別の貴族グループがあるようです。
トルコの衣装も音楽も魅力的です。

> ロレンツォ69さん

典型的なオリエンタリズムの作品でしょうね。
ウフィツィ美術館は私にとっても憧れの的です。
マリー・アデレード、なんともムーディーな名前です

> Ray さん

とてもいい色合いをしてますね。
ウフィツィ美術館にはイタリア人作家のものは言うに及ばず、
それ以外の作品にも驚くほどの優れものがあるみたいです。

> kawasemi さん

さりげないポーズの中にも、どこか王女らしい風格が漂っているようです。
モデルさんそのものの魅力もこの絵を引きたてていますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トルコ衣装のマリー・アデレード (リオタール):

« 世田谷めぐり | トップページ | 五島美術館(庭園)~洗足池公園~戸越公園 »