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2013年5月 2日 (木)

春 (テオドール・ルソー)

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テオドール・ルソー(フランス 1812~67)はバルビゾン派の中心的存在でしたが、コローが主観的、情緒的に自然を描いたのに対し、客観的、構成的に描いたと言われています。

『春』(1852年頃 油彩・カンヴァス 41×63㎝ パリ、ルーヴル美術館)は彼の数多くの風景画の中でも傑作と見られているものの一つで、広大で美しい自然に対する画家の敬意と愛情が感じられるようです。

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フランス絵画」カテゴリの記事

コメント

春、ということはもとはもっと明るい色だったのでしょうか。
広い風景画とても好きです。

> Ray さん

褪色しているかもしれないし、写真の発色のせいかもしれませんが、
おっしゃるようにもとはもっと明るい色だったかもしれませんね。

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