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2013年5月 5日 (日)

レオポルト・ヴィルヘルム大公の画廊 (テニールス)

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ダーフィット・テニールス(オランダ 1610~90)は多作の画家で、模写も含めて2000点以上もの絵画作品を制作したと言われていますが、この『レオポルト・ヴィルヘルム大公の画廊』(1651年 油彩・カンヴァス 123×163㎝ ウィーン美術史美術館)は彼の代表作と見なされています。

テニールスはレオポルト大公の宮廷画家兼絵画館長でしたが、絵のパッチワークを背景にして、大柄な大公に作品について説明している画家自身の姿が描かれています。

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コメント

これだけの絵が描かれているのに、それほど巨大ではないのですよね。
できれば下のほうに飾って欲しい絵です。

構成は 面白いですね^^。
絵と 枠に入った絵画と 人たちと・・・。
枠へ入っていく人たち・・・。おもしろい

> Ray さん

昔のプライベートな画廊はこんな感じだったんですね。
上の方の絵はさぞ見づらかったでしょうね。

> kawasemi さん

画中の画というのもまた一興ですね。
当時は写真も映像もなかったから、絵がとても貴重だったと思います。

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