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2013年4月23日 (火)

マルディ・グラ (セザンヌ)

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ポール・セザンヌ(フランス 1839~1906)は「20世紀絵画の真の発見者」と評されている、前世紀の絵画の発展に大きな影響を与えた後期印象派の画家です。

『マルディ・グラ』(1888年 油彩・カンヴァス 102×81㎝ モスクワ、プーシキン美術館)は彼の代表作の一つで、ピエロのゆったりとした白い上着とアルルカンのぴったりとしたアーガイル柄の服が好対照をなしています。

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フランス絵画」カテゴリの記事

コメント

セザンヌのこの絵は 始めてです。やはりどの題材を描いても
セザンヌのタッチは納得します。 
しかも ピエロ^^。 人は 自分のピエロかもしれない・・

> kawasemi さん

セザンヌの作品は、やはり一目で彼のものとわかるくらい
ユニークで目を引きますね。
フランスらしいエスプリのようなものも混じっているみたいです。

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