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2013年3月10日 (日)

剣の中の舞い (セミラツキー)

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ゲンリフ・セミラツキー(ロシア 1843~1902)はサンクト・ペテルブルグの帝室アカデミーに学んだ後、ミュンヘンとローマに留学し、主としてローマで活動した画家です。

『剣の中の舞い』(1881年 油彩・カンヴァス 120×225㎝ モスクワ、トレチャコフ美術館)は彼の代表作の一つで、明るい地中海沿岸を舞台にした、エロスと享楽が入り混じる華麗な古代世界が展開しています。

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ロシア絵画(作品別)」カテゴリの記事

コメント

光が明るくて、人間の肌もきれいで、とても好みの色です。
この画家の他の絵も見てみたくなりました。

> Ray さん

セミラツキーの作品はイタリアを舞台にしたものが多いので、
全体として明るくて開放的ですね^^

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