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2013年3月21日 (木)

湖のある風景 (オールストン)

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ワシントン・オールストン(アメリカ 1779~1843)は、19世紀前半のアメリカ・ロマン主義絵画を代表する画家です。

『湖のある風景』(1804年 油彩・カンヴァス 97×130㎝ ボストン美術館)は、『砂漠のエリヤ』等とともに彼の代表作と見なされているもので、雄大で荒涼とした風景の中に精緻に描かれたさまざまな様態の樹木が配され、オールストン一流のロマン派的画境がよく認められます。

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コメント

この前も見せていただいた方ですね。この人は
もう アメリカ大陸の雄大さに 馴染んでいる気がします。

> kawasemi さん

アメリカといえば、まずその雄大な自然が頭に浮かびますが、
この頃のアメリカ人画家たちはことさらそれを強調しているかのようです。

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