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2013年1月24日 (木)

余暇 (チェイス)

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ウィリアム・メリット・チェイス(アメリカ 1849~1916)はアメリカ印象主義の代表的画家として数多くの肖像画や風景画を描きましたが、美術教師としての仕事も重要で、門下からはホッパーやオキーフやシーラーらそうそうたるアーティストが輩出しています。

『余暇』(1894年 油彩・カンヴァス 65×90㎝ フォートワース、アモン・カーター美術館)は彼の風景画の代表作の一つで、明るい陽光の下で余暇を楽しむ人々のくつろいだ様子が、彼一流の印象派的タッチで美しく描かれています。

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コメント

こういうまぶしい光を感じる絵はとても好きです。
似たような絵は展覧会で見ましたが、これは初めてです。
ありがとうございます!

> Ray さん

チェイスの作品には明るく日の差すようなのが多いですね。
印象派の作品はみな光が感じられますが、
この画家の絵は特に明るい印象を受けます。

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