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2012年8月24日 (金)

両国めぐり~東京水辺ライン~御茶ノ水小川軒

先日、両国を散策してみました。

両国駅の入り口付近にあったどこかユーモラスなオブジェです。

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最初に足を運んだのが、旧安田庭園です。

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中ほどに東京スカイツリーが見えます。

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後方に見えるのが国技館です。

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実は、この庭園については当初あまり期待していなかったのですが、行ってみると意外に趣のある回遊式庭園で、気に入ってしまいました。

やや大味な小石川後楽園などとはまた違った、小規模ではあってもコンパクトにまとまった風雅な印象を受け、これからも時々訪れてみたいと思ったほどです。

国技館はいかにも大相撲といった感じですね。

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両国駅は昔ながらの雰囲気でした(このような駅は近年少なくなってますね)。

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駅近くのマックで腹ごしらえをしました(後方に見えるのが今回利用したマックです)。

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次に向かったのが、このあたりでは一番有名な回向院(えこういん)というお寺です。

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なんとたおやかなのでしょう!

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この仏像、どこか親しみが湧いてくると思いませんかw

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参道です。

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この後、「東京水辺ライン」「浅草・お台場クルーズ」に参加してみました。

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両国を出発して浅草~桜橋~浜町~越中島~明石町・聖路加ガーデン前~浜離宮~レインボーブリッジ~お台場海浜公園を経てまた出発点の両国へ戻って来るコースです。

いよいよ乗船です。

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船内はこんな感じでした。

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いろいろな橋の下をくぐりました。

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東京スカイツリーもよく見えました。

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東京タワーが中ほど右寄りにかろうじて見えてます。

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レインボーブリッジはさすがに美しい橋だと思いました。

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まさにくぐらんとする瞬間!

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下船してから隅田川の河岸で撮った、遊覧船がすれ違う瞬間です。

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これにて両国に別れを告げ、総武線で御茶ノ水まで行き、「御茶ノ水小川軒」というレストランで夕食をとってみました。

夕暮れの御茶ノ水駅付近です(聖橋より西方面)。

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御茶ノ水小川軒まで来ました。

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レストランは地下にあります。

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案内された席の隣の予約席のあたりの様子(壁にかかっているのはルオーの版画です)。

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オーダーしたのはハヤシライスのセットでした(以下、出てきた順に画像を並べてみます)。

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どれもみなイイお味だったのですが、ハヤシライスの量がやや多めだったかな、という感想を持ちました(全員男性のウェイターさんだったのですが、いろいろな面でサービスは行き届いていました)。

帰る頃にはもう真っ暗で、御茶ノ水駅付近も闇に包まれていました(聖橋より東方面)。

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旧安田庭園

回向院

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コメント

たのしいですねー!! 両国、、このあたりは、まったく知らない所
です。 安田邸は、聞いたことがありますがあの近くなのですね。
船にのったのですか?^^ いいですね。 東京散歩って うんといいですね
広いし やっぱりいいですね。
おお!! 小川亭 ここ 知ってます!^^ きちんとした レストランは
落ち着きますね。  私の 今 住んでいるところと こうも違うのかと
思います。 いいな^^。

途中に出てくる たおやかな、吉祥天を彷彿とさせる菩薩像は

ミュシャの1897年のショコラ・マッソンのカレンダーと四つの星のシリーズにモロ影響を受けたような感じですね?_?

ミュシャの女神と吉祥天は、イメージがよく似ていると思います。

ハイソな夕食ですね。私は東京時代はいつもマック食べてました^-^;

> kawasemi さん

観光スポットだらけの京都・奈良などに比べると
大したことはないと思っていた東京ですが、
特に下町のほうにはけっこう興味深い見どころが
いろいろあることがわかってきました。
一応、約400年の歴史を持つ都市ですからね^^
これからも機会を見つけてはあちこち散策してみたいと
思っています。

> あたんさん

確かに回向院の聖観音像は、全体として流れるような感じが
ミュシャの描いた女性のアール・ヌーボー的雰囲気と
よく似ていますね。
まったく思いつきませんでした。
洋の東西を問わない、美に対する共通の感覚のようなものを
感じさせてくれますね^^

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