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2012年7月13日 (金)

未発表写真集成(モスクワ、サンクト・ペテルブルク篇)

以前ロシアを旅行をした時に撮った写真で、マイフォトに載せていないものの中からセレクトしてみました。

モスクワで泊まったホテルのロビーです。

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ノヴォデーヴィチ修道院(今では世界文化遺産に登録されています)周辺は緑の多い閑静な雰囲気でした。

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池には水鳥の姿が・・・

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サンクト・ペテルブルクは約200年間ロシアの首都だっただけあって、洗練された雰囲気に満ちていました。

朝のエルミタージュ美術館方面です(あまり見栄えがしませんが、実際はこんな感じです。道路を挟んで撮ってしまったということもありますが)。

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スモーリヌイ修道院は、イタリア人建築家のラストレリが設計した美しい建物です。

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夏の庭園(レートニー・サート)です。

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街かどにて。

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上部の馬車の彫像をちゃんと入れるべきでしたねw

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ネヴァ河畔にて(遠景にペトロ・パブロフスク教会が見えます)。

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内緒話かな?(銅像はプーシキン像です)

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池の水鳥に誘われて・・・
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冬宮前広場から聖イサク寺院を望みます。

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ピョートル宮殿は、ロシア屈指の観光スポットです。

宮殿まで続く道の横にもきれいな林がありました。

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宮殿が見えてきました。

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宮殿からのフィンランド湾方面の眺望。

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土産物売り場。

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ここからさらにエカテリナ宮殿のあるプーシキン市へと足をのばしましたが、非常に美しいエリアでした。

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ホテルに帰る途中で見かけた、ロシアの典型的な集合住宅。

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この写真は客観的に見れば明らかに失敗作でしょうが、泊まったアストリアというホテルの部屋から見た夕刻の町並みで、私にとっては貴重なものです。

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翌日は再びモスクワに戻り、トレチャコフ美術館を堪能しました。

スリコフの『大貴族夫人モローゾワ』

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レヴィタンの『黄金の秋』

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トレチャコフ美術館の外で出会った少女たちは、とても人懐っこく、ちょっとはにかみながら写真を撮らせてくれました(写真ではあまりよくわかりませんが、左端の女の子は目立って美少女でしたw)。

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ソ連が崩壊して、新しい国づくりに向けて模索している過渡期(をちょっとすぎた頃)に訪れたロシアでしたが、それまで抱いていたやや暗いイメージはみじんも感じられず、晴天続きであったことも手伝って、明るい木漏れ日のようなさわやかな印象を抱きつつ帰国することができました。

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コメント

わたしは、ペトロブルグは 行ったことがないのです。ここはロシアの
ロシアたる威厳があるようですね。綺麗ですね。
ヨーロッパ、北欧の雰囲気ですね、それに冬宮の見事さは 行くまで
の 木々や庭園によく現れています。モスクワとは 表情ちがいますね。

  (* すみませんが、私のところのブログ しばらく休憩します。
     前にも あったのです。 いろいろに方 います^^
     ここで お話に 参加させてください。)

> kawasemi さん

モスクワとサンクト・ペテルブルクという二大都市の住民は、
それぞれ自分たちの町に誇りを持っていて、
なかなか譲らないような面がある、と聞いたことがあります。
強いて日本でいえば、東京と京都のようなものでしょうか。
異邦人の私から見るとどちらも素敵で甲乙つけがたく、
ロシアにとっての車の両輪のように思えました。

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