« シュノンソー城(憧憬スポット 6) | トップページ | 老婆   ツルゲーネフ   (ロシアの抒情詩 16) »

2012年6月 5日 (火)

柴又めぐり

今日、初めて柴又(葛飾区)を訪れてみました。

柴又と言えば、なんといっても有名なのが、柴又帝釈天(たいしゃくてん)(正式名は経栄山題経寺、日蓮宗)ですが、京成電鉄柴又駅を降りてからこの名高い寺に着くまでに通るのが、帝釈天参道です。

庶民的なお店が軒を連ねているということは知識として知っていたのですが、実際に通ってみると、浅草などとはまた一味違った独特の情緒を醸し出していました。

P6050004_2

帝釈天に着きました。

P6050005

さすがに風格のあるお寺でした。

P6050008_2

P6050013_2

帝釈堂回廊の彫刻も見事なものでした。

P6050014

P6050015_3

回廊式庭園も見ごたえがありました。

P6050018

P6050022

P6050024

P6050026

昼は、創業220年という有名な「川甚(かわじん)」という料理店で、天丼をオーダーしてみましたが、こんなに美味しい天丼は初めてでした。

P6050028

次に向かったのが江戸川沿いの柴又公園。

P6050044_3

有名な「矢切りの渡し」のある公園です。

P6050036

渡し船にも乗ってみました(中央に東京スカイツリーが見えます)。

P6050040 

自然に恵まれた、広々としたのどかな公園でした。

P6050035_3

P6050037

P6050043

この公園の近くにある、葛飾区山本亭(実業家・山本氏の旧住居)にも寄ってみました。

P6050047

P6050049

P6050050

P6050052

P6050051

帰りは再び帝釈天参道を通りました。

P6050055_2

「高木屋」という団子屋さんで、名物の草だんごをオーダーしましたが、これがまたついぞ食べたことのないような美味しい草だんごでした。

P6050057

P6050059

葛飾柴又、この独特の情緒を持つエリアを、好印象を抱きつつ後にすることができて良かったと思います。

またいつか訪れてみたい、そんな感慨を持たせてくれるようなスポットでした。

« シュノンソー城(憧憬スポット 6) | トップページ | 老婆   ツルゲーネフ   (ロシアの抒情詩 16) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、 柴又は 私はまったく行ったことありません。
面白いところですね。 
日本の木工技術の凄さは、やはり見事です。日光などは粋をなす
ものですが、仏像などにもよいものありますね。ここのは 面白いです。
天丼 美味しそう!!  東京には、昔のお屋敷の立派なものがあると
友人から聞いていました。       タンポポ いいですね。

> kawasemi さん

このところ、日本の寺社建築の優秀さを強く感じています。
柴又帝釈天の彫刻は、異なる彫刻家が各場面を
担当していますが、どれも見ごたえがありました。

タンポポは、強風が吹きまくっていたので上手く撮れないと諦めかけていたら、
突然風が吹きやんでくれたのでラッキーでした^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 柴又めぐり:

« シュノンソー城(憧憬スポット 6) | トップページ | 老婆   ツルゲーネフ   (ロシアの抒情詩 16) »