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2012年4月 3日 (火)

プーシキンの詩によるロマンス(続き)

比較的短めの佳品をもう5つほど集めてみました。

ダルゴムイシスキー(1813~69)という作曲家の名前については馴染みの薄いかたもいらっしゃるかもしれませんが、この人はグリンカの弟子で、このロシア国民主義音楽の先駆者と、後の「五人組」の間の橋渡し的な役目を果たしました。

ロシア語の抑揚をベースにした、その朗唱様式は、後のムソルグスキーにも大きな影響を与え、多くの優れた歌曲を作りました。

6.『熱き胸に血はたぎり・・・』(グリンカ作曲)

7.『ぼくはここだよ、イネジリヤ』(グリンカ作曲)

8.『若者と乙女』(ダルゴムイシスキー作曲)

9.『きみ と あなた』(ダルゴムイシスキー作曲)

10.『グルジアの丘の上に・・・』(リムスキー=コルサコフ作曲)

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